運営者プロフィール

はじめに

「高校数学・進路コラム」をご覧いただき、ありがとうございます。サイト運営者の「しん」と申します。

このサイトは、高校生のお子さんを持つ保護者の方に向けて、高校数学と進路選択のリアルをお伝えするために運営しています。元高校数学教師として現場で見てきた経験から、家庭で本当に役に立つ情報をお届けすることを目指しています。


経歴

10年以上、高校で数学を教えてきた元教師です。

基礎学力に課題のある学校と大学進学を強く意識する学校、両方のタイプの学校で生徒を見てきました。それぞれの現場で「数学が苦手な生徒」と「数学を武器に進学していく生徒」がいました。

両校で教務主任を経験し、カリキュラム設計・成績評価制度・学校運営に関わってきました。「個別の生徒を見る目線」と「学年全体・学校全体を見る目線」の両方を持っています。


このサイトを始めた理由

教師時代、保護者面談で繰り返し聞いた言葉があります。

「子どもにどう声をかければいいかわからない」

成績が下がっているのはわかっている。子どもに聞いても「べつに」と返ってくる。塾に相談するほどでもないかもしれない。でも、このままでいいとも思えない。

そういう「動けない保護者」の声を、現場では何度も受け止めてきました。

ところがインターネットで「高校数学 親」と検索すると、出てくるのはほとんどが生徒向けの記事です。保護者の悩みに直接答えるコンテンツがほぼありません。

教師として現場を見てきた経験と、いま親として子どもに向き合っている立場の両方から、「親が知っておくと役に立つ高校数学のリアル」を書き残すために、このサイトを始めました。


このサイトで発信していること

4つの柱で発信しています。

内容
学校タイプ別の数学攻略進学校・中堅校・困難校、それぞれの戦い方
高校数学の躓きポイント解説中→高の段差、単元別のつまずきの構造
家庭の関わり方親の声かけ、家庭学習の作法、進路選択
教員視点コラム教務主任の目から見た学校・教師のリアル

監修方針

  • 教師経験に基づく観察は断定する。一般論にすぎないものは断定しない
  • 基礎学力に課題のある学校と大学進学を意識する学校の両方を見た経験を活かす切り口を意識する
  • 「親」目線を欠かさない。生徒向けの解説ではなく、保護者目線で書く
  • 読者を不安にさせない。「危機を煽る」コンテンツは作らない

ご連絡・お問い合わせ

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